「 ディーナの歩み 」一覧

緻密な工夫と配慮で作られてるこの世界の安全に守られてることをわかってんのかー、そこの高校生!!と叫びたくなった話。

緻密な工夫と配慮で作られてるこの世界の安全に守られてることをわかってんのかー、そこの高校生!!と叫びたくなった話。

帰宅する高校生の集団と乗り合わせた電車が停車中「ガツン!」と大きな音がして女の子たちがザワザワとし始めた。 「え?やばくない?」 「水筒?」 「落ちちゃったよね、隙間」 その声に驚いて私は立ち上がり思わず聞いた。 「え?隙間に落ちたの?水筒?」 「非常停止ボタンは?どこ?えっ?知らせないと!駅員さんに!」 言い終わるが早いか扉が閉まり、電車は動き出してしまった。

大人のアクティブラーニング始めます♪

大人のアクティブラーニング始めます♪

今日は、「大人のアクティブラーニング始めます!」とタイトルをつけました。 なぜかというと、 学校教育でも最近は注目され導入されてきている「アクティブラーニング」ですが、実際のところ、大人たちが(特に私が)分かっていないんじゃないか? そう感じたからです。

嫌いで苦手だと思ってること、本当は好きで得意かもしれません。

嫌いで苦手だと思ってること、本当は好きで得意かもしれません。

お嫁に行くずっと前から料理が苦手だと言い続けてウン10年の私。 そんな私が今年になって娘たちのお弁当作りを再開している。 特に何かきっかけがあったわけじゃないけれど、 なんとなく、お弁当作れるのもあとどのくらいだろう、と彼女らの自立を目前にしてちょっとセンチメンタルになってしまったからかもしれない。

自分をご機嫌にするってこういうことかな。

自分をご機嫌にするってこういうことかな。

新年の準備に気ぜわしい時期ですが、私にとってはご機嫌になることがいろいろあります。 まず、おやすみになった途端また軽いぎっくり腰になったにも関わらず、おせち料理(といっても品数は少ないですが)の準備が例年になく順調に終了したこと。 きっとこれは、お料理が好きだとやっと自覚できたことが大きく影響していると思います。 好きでやってることって本当にすごいパワーを生むんだな〜と実感します。 なんでもっと早く、お料理が好きだと思わなかったのだろう。。。いつも苦手だと自分に言い聞かせてきたのが本当にもったいない。

自分のためにお料理すること。誰かと一緒にそれをいただくこと。あなたは自分が喜ぶことをして自分を満たしていますか?

自分のためにお料理すること。誰かと一緒にそれをいただくこと。あなたは自分が喜ぶことをして自分を満たしていますか?

自分のためにお料理すること。誰かと一緒にそれをいただくこと。 それが私の喜びだと知りました。 あなたの喜びは何でしょう? あなたは自分が喜ぶことをして自分を満たしていますか? 私はお料理することが苦手だとこれまでずっと信じて疑わなかったのです。 料理上手な母と妹に占領されたキッチンで、与えられた役割は「食器係」。 食卓に食器を並べて、食後は皿洗い。そして片付け。材料を切ることも稀だし、肝心な味付けの部分は手の動きやタイミングも見えず。だから上達などするはずもない。 だから私は料理が苦手になったんだ! そう思って52歳の現在まで生きてきました。

給食の思い出 〜クリーム小鍋パラダイスin Nagoya, 1971〜

給食の思い出 〜クリーム小鍋パラダイスin Nagoya, 1971〜

給食の思い出は誰にも強烈なインパクトがあるものだと思うけれど、私が真っ先に思い出すのは、食パン用のクリームのこと。 美味しいかどうかは別として、 小鍋に入ったクリームは、ご存知ありませんか? チョコ味とカスタード味の二種があって、 スプーンですくって、パンに塗るんです。 今はないそうですが、みんなに鍋をまわしたのを覚えています。

何時間でも居られる気がするエアポートの魅力

何時間でも居られる気がするエアポートの魅力

ああ、ここは本当にワクワクする!という場所はありますか? 私にとってのワクワクな場所の一つはエアポート、空港です。 自宅から車で30分で中部国際空港(愛称:セントレア)に行けるのです。 一時はセントレアにあるホテルで働いていたこともあり、日常の一部でしたが、訪れることもほとんどなくなった今も、やっぱり来るとワクワクせずにはいられません。