「 算数・数学 」一覧

ルド先生の解りやすい算数のお話 No.009 【鶴亀算 方程式で解く方法】

ルド先生の解りやすい算数のお話 No.009 【鶴亀算 方程式で解く方法】

今回も「SPI試験」から、こんな問題をやってみよう。 【問題】 「1本120円のボールペンと1本30円の鉛筆をあわせて10本買ったところ、合計金額は660円であった。ボールペンは何本買ったか?」 という問題を「表を書いて解く」のは前回にやったよね。 実は先回やった「表を書いて解く」という方法は、解き方を理解してもらうには とてもいい方法なのだけど、ちょっと面倒くさいのが難点なんだ。

ルド先生の解りやすい算数のお話 No.008 【鶴亀算】

ルド先生の解りやすい算数のお話 No.008 【鶴亀算】

今回も「SPI試験」から、こんな問題をやってみよう。 【問題】 「1本120円のボールペンと1本30円の鉛筆をあわせて10本買ったところ、合計金額は660円であった。ボールペンは何本買ったか?」 なぜ、この問題を鶴亀算っていうの? って思った君! そうだね、そういう疑問は大事。 鶴亀算というのは2種類の異なるものの合計数がわかっていて、それぞれの数が不明の問題を、そう呼ぶんだ。

ルド先生の解りやすい算数のお話 No.007 【 仕事算】

ルド先生の解りやすい算数のお話 No.007 【 仕事算】

前回No.006の回で 【問題】 「ある仕事をPさんが1人ですると12日かかり、同じ仕事をQさんが1人ですると6日かかる。2人でこの仕事をすると、何日で終わらせることができるか?」 という問題で、次の回は同じ問題を 「全体を1と考える」という考え方で解いてみるね。 という話をしたよね。 だから、今回はその説明をするね。

ルド先生の解りやすい算数のお話 No.2 【速さ、時間、距離】

ルド先生の解りやすい算数のお話 No.2 【速さ、時間、距離】

No.2 速さ、時間、距離 「は、じ、き」の問題の続きをやるね 小学校高学年でつまずきやすい分野です No.1で、速さの単位が同じなら解るんだけど 違うとよくわからないって人いませんか? って聞いたよね。 今回は、その話ね。 じゃあまずこの問題解る? 「時速60kmの自動車と分速800mの電車はどっちが速い?」