幸せを実感している人と一緒に喜んであげられる。自分が幸せになる方法。

昨日お伝えした、お子さんが学校生活も課題も前向きに楽しんでいる姿を嬉しく思っているレーナさんのこと。先生に「中間テストが終わってから楽しいと言ってられるかな~」と嫌味を言われて凹んでしまい、何も言い返せなくなってしまった。

彼女は昨日の記事を読んで感想を送ってくださった。

『Dena へ
今回の出来事にどうして凹んだんだろうってモヤモヤとしていました。
そしてこの出来事を言葉にして伝えるにしても誰にってDenaしかいないと思いました。

自分の子供を褒めて認めている母が、なかなかいないのです。
私は、脅されて不安になって、何ともいえない気持ちになったことをDenaのメールを読んで理解しました。
きっと自分のやりたいように試験や課題に向かっていけば、どんな結果でも達成感があると思います。今回のことを娘に伝えなくて不安にさせなくてよかった♡
これからも、見守っていきたいと思います。
Denaのメールで、私の心本当に癒されました❤
ありがとうね〜*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*』

レーナさんの言うとおり、子供を認められない親や先生が多いと私も感じる。
認められないのは、「もっと勉強すべき」とか、「学生は楽しんでたらおかしい」とか、
訳のわからない自分の基準を押し付けているからだ。

自分の基準、こだわりを押しつけたくなるのは、
子供だから分からないんだろう、と能力を低く考えているせいではないだろうか。

子供は慣れていないからまだ上手く言葉で表現できないかもしれない。
しかし、感じる心や考える能力は大人と同じだと思っている。

大人も子供も関係の無い、対等な関係だとしたら、
まるで友達とおしゃべりするように子供と話すこともできる気がしないだろうか?

思春期・反抗期で難しい年頃。我が家の娘からは先日、「お父さんお母さんの時代とは違うからアドバイスはいらない」と言われて苦笑いしたところである。
「ただ聞いてほしいだけなの。」

なるほどね、やっぱり、もう自分の意見にしたがって行動できるようになってる、ということだ。

自分の行動は自分で決める。押しつけられたのではなく、自分で。

だから喜んでできるようになる。

親は家庭でうんうん、と話しを聞いてあげるだけでいいのではないだろうか。

私が一つ気をつけているのは、一緒に喜ぶこと。
「わ~、それは嬉しいね。」「やったね~!」
娘も嬉しそうだし、何より、自分が嬉しいのだ。

子供が自分で決めて努力していることを一緒に喜ぶだけで、自分が幸せを感じることができる。

自分が幸せになるために。
そう思ったらやってみて。

子供が自立して自分も幸せ。
幸せな一石二鳥である。

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