【保存版】親子英語サマーキャンプを演出する楽しいグッズ&アイデアまとめ

親子でサマーキャンプが楽しい夏休みですね。
普段と違う屋外での生活はとても開放的で新鮮な感動が生まれたり、素敵な思い出ができたりしやすいものです。

英語の学習も楽しいことが最も大切!
そこで、今年は親子サマーキャンプをEnglish Campにしてみませんか?
5歳のお子さんが楽しめる、少しの工夫で海外のキャンプのように楽しくなるとっておきグッズやアイデアをご紹介します!

親子英語サマーキャンプを演出する10項目

1.Glow-in-the-dark hula hoop 光るフラフープ

フラフープはキャンプ場のような広い場所でダイナミックに楽しむのにぴったりですね。海外では大人にも子供にも大人気です。

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特に夜光るフラフープは楽しいですよね!
最近はLEDライト内蔵のものもあるようですが、
もっとお手軽に楽しんでみませんか?

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光るフラフープの作り方

用意するもの:
トイザらスなどでお値打ちに買えるフラフープ、
蛍光色のガムテープ

作り方:
カラフルな蛍光ガムテープをクルクルとフラフープに巻きつけます。
自分だけのお気に入りデザインに仕上げてみましょう!

昼も夜も楽しめるフラフープ、サマーキャンプに行く前から楽しみですね~!!

ちなみに、“Glow-in-the-dark” “glow: 光る” ですから
「暗がりで光る」という意味です。

2.Ribbon Dancer になってみよう!

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子供がキャンプ場の広い空間は走り回るのにぴったりですね!
普段なら、「おうちの中ではヤメテね!!」と言ってしまうような遊びを思い切りさせてあげたいものです。そこで、両手を広げてクルクル大きく回るリボンダンスはいかがでしょうか?

こんなに可愛らしいRibbon Ring がとっても簡単に作れるんです!

Ribbon Ring の作り方
用意するもの:
木製又は樹脂製のリング、リボン、透明マニキュア

作り方:
リングにリボンを結びつけ、お好きな長さで先端をV字にカット
ほつれないよう、透明マニキュアで先端に塗って保護するだけ。

とっても簡単でしょ?
お子さんと一緒にはしゃいで走り回りたくなってきませんか?
激しいダンス、優雅なダンス、みんなで披露するのが楽しいですよね!

リボンリングの長所は、作るのが簡単な上に、かさばらないのでどこでも持っていけること!外出先で退屈しそうな時にも使えそうですね!

リボンダンスを楽しくする英語フレーズ♪

“Turn around!” 回って!
“Round, round, round!!” 丸く丸くまるく!
“Turn to the right! Turn to the left!” 右回り!左回り!
“Up, down!” うえ、した!
“Shake! shake!” 振って!

3.new books 新しい本・絵本

キャンプ場への移動中も、そしてキャンプ場でも時間はたっぷりありますね。

いつもと違う環境をワクワク楽しむには、新しい本・絵本もオススメです!

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思いっきり体を動かしたあとにメリハリをつけるためにも使えますし、お店での待ち時間も新しい絵本ならお子さんが集中してくれるかもしれませんね。

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何よりパパ・ママがじっくりとお子さんの読書・読み聞かせにつきあってあげられる貴重なチャンスですね!!
サマーキャンプの間はパパ・ママも覚悟を決めてじっくりお子さんに関わってあげましょう!

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お値打ちな本・絵本でいいので、お子さんの興味ある新しいものを用意して繰り返し読んであげましょう。せっかくのEnglish Campですから是非英語の本・絵本も混ぜて楽しんでくださいね!

読書を楽しくする英語フレーズ♪

“Sit on my lap!” お膝に座って!
“Which one do you want to read?” どれが読みたい?
“Turn the page.” ページめくって!
“A Ha!” あはは!
“No way!” え~!
“I love this book!” この本大好き~!

4.大きなおもちゃ箱の利用法

キャンプ場へはおもちゃもたくさん持っていくことと思います。
大きなおもちゃ箱を用意すれば、収納だけでなく楽しく使うことができるのです。

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おもちゃ箱を空っぽにして、水を入れれば楽しい水遊びがすぐできますね!
キャンプ場で家族一緒に過ごす贅沢な時間、水をかけあったりするだけのシンプルな遊びが楽しいものです。普段のビニールプールやお風呂ではない、森の中のおもちゃ箱プール!考えただけでワクワクします!お湯を入れれば小さなお子さんのお風呂としても使えます。

また、フタ付きおもちゃ箱なら夜中の靴箱としても重宝します。
テントの外に脱いだ靴を急な雨に濡れながらしまうのは嫌なものです。
家族全員の靴をビニール袋に入れ、おもちゃ箱にしまっておくと突然の雨にも濡れずに済みますよ!

5.テーブルゲーム

屋外で体を動かしたら、落ち着いてテーブルを囲むゲームをしてメリハリをつけて遊びましょう!
空気が違うといつものゲームも違った雰囲気で楽しいはずです。

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じっくり対戦できるキャンプの時こそ、テーブルゲームやトランプなどのカードゲームがオススメです。

テーブルゲーム・カードゲームに使える英語フレーズ♪

“Whose turn?” 誰の番?
“It’s my turn!”  “Your turn!” 私の番! あなたの番!
“I drew.” 私、引いたよ。
“What did you get?”  何を取ったの?
“Who’s the winner?” 勝ちは誰かな?

など、簡単な英語でもEnglish Campの雰囲気は十分出ますよ!

6.焼きマシュマロサンド

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photo by Ryan Dickey

キャンプと言えばBBQが根強い人気ですね。
BBQでお肉や野菜を食べ飽きたら、欧米でお子さんに大人気焼きマシュマロサンドはいかがでしょう?

長い串にマシュマロを刺し、炭火であぶってじんわりと焦げ目をつけます。質素なビスケットで挟んで焼きマシュマロサンドの出来上がり!
熱々をやけどしないように気をつけて楽しんでくださいね!

簡単ですが、炭火を囲んで家族の会話も弾むデザートです。

お子さんたちにとっては、炭火であぶることもお料理の一つとして夏の大切な経験になりますね。上手に焼けたら是非大げさにほめてあげましょう!

焼きマシュマロで使える英語フレーズ♪

“Oh, you are a great cook!” なんてお料理上手なの~!
“You are so sweet!” なんて親切(素敵、かわいらしい)~!
“Please roast one for me!” 私にも一つ焼いて~!

7.ダッチオーブン

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ダッチオーブンとは、元々はカウボーイたちが仕事に出る前に材料と調味料を仕込んで蓋をし、地面を掘り下げて炭火の上に置き、蓋の上にも炭火を乗せておいた、賄いランチのための鍋です。数時間の仕事を終えた頃にちょうど煮込み料理が完成しているという手軽さは、キャンプで小さなお子さんたちとゆっくり時間を過ごしたいファミリーにとってもぴったり。BBQを始める前にダッチオーブンを仕掛ければ食事を楽しむ間にもう1品が完成します。

クッキングアイデア
・チキン・野菜をハーブ・塩コショウで
・ロールパン(生地を作るのも鍋の中で叩きつけてOK)
・炊き込みごはん
・焼きリンゴ

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photo by vastateparksstaff

8.ピーナッツバター&ジェリー

PBJと短く愛嬌ある名前で呼ばれる定番のサンドウィッチ。絵本を読みながらお子さんと手遊びをしたパパ・ママもいらっしゃるでしょうね。
朝食に、お子さんと歌いながら作れる簡単メニューとしていかがでしょうか。

用意するもの:
パン、ピーナッツバター、ジャム
掛け声:
“Peanut butter, peanut butter, jelly! Jelly!”
“Then we take a bread and spread it, spread it!”
“Peanut butter, peanut butter, jelly! Jelly!”
“Then we take a bread and spread it, spread it!”
“Peanut butter, peanut butter, jelly! Jelly!”

バナナを入れたらこんなに豪華に。

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Photo by Christina Welsh

または、サンドウィッチカッターで恐竜など、かっこよく仕上げても素敵ですね!

Dino pbj tortillas - cut

Photo by Melissa Bube

9.キャンプチャント・手遊び

キャンプの盛んな欧米では、楽器がなくてもキャンプファイヤーを囲んで手遊びやスタンツを陽気に楽しんでいます。簡単で楽しい手遊びやダンスを取り入れてみませんか?

10.歌

大きな声で開放的に歌えるチャンスを活かして、いろんな歌を家族で楽しんでみましょう♪
英語の歌をサマーキャンプで1曲、完全に覚えて歌ってみませんか?
お子さんが好きな曲ならどんなものでもOKです。

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英語歌を覚えるコツ:
聞いたとおりに歌う。
言えるところだけまず歌ってみる。
繰り返し、なりきって楽しんでみる。
・行きの車で、キャンプ場で歩いているとき、お料理しながら、水遊びしながら、寝る前など「今日のテーマソング」として家族みんなで歌い続ける。

今年のキャンプテーマソングとして1曲歌えるようになったらまた次にチャレンジ、家族の英語歌がどんどん増えるといいですね♪歌は繰り返し歌えて、楽しくて、思い出を連れてきてくれます。

まとめ

親子で楽しくEnglish Campにするには、ちょっとした準備・工夫をして、家族を驚かせる企画を考えてみましょう。

英語の声かけを取り入れてみたら、お子さんも英語って楽しい!海外のサマーキャンプにも行ってみたい!と思うかもしれません。

パパ・ママが、非日常を演出するプロデューサーになってみませんか?お子さんのやる気は「楽しい経験」から生まれることが多いものです。親子で英語も楽しみながらやりがいのあるサマーキャンプになりそうですね!

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