パパ・ママは英語の先生じゃないと自覚した方がいい。

私は「おうち英語」という活動を勧めていますが、これから、少しずつ「おうち英語」の考え方についてお伝えしていきたいと思います。

「パパ・ママは英語の先生じゃないよ」と自覚した方がいい。

おうちで英語に親しんでほしい、というのが「おうち英語」の基本的な考え方ですが、親しむということには楽しんで英語に親しむ」ということが含まれます。

おうちで英語を教えなきゃ!と考えてしまうと、どうしても先生のようにふるまって教え込もうとしてしまうことがありますね。

教え込んでしまうと、お子さんには覚えなきゃ!というプレッシャーがかかってしまい、楽しむことなどできなくなってしまいます。

あ、今、「いい?覚えた?」なんて言ってしまった!と反省していたら、

「いかんいかん!私は先生じゃないよ!」と思ってくださいね。

英語は教えちゃダメダメ!

昔の先生風な態度になってる場合は既に黄信号!

「今度は上手にできるよね」
「よくできたじゃん」

のような褒め言葉だって、子供たちを「できる」か「できない」かで評価しているんですって。

もちろん、
「これ、さっき言ったじゃん」
「覚えた?」
「忘れたの?」

など、批判するような言葉は論外ですよね。自信を失わせるだけです。

では、英語を楽しむにはどんな声かけがいいのか?

おうちで英語を楽しむためには、お子さんたちと自然な英語を聞こえる環境をまず作り、心の底から「楽しい!」と思える素材を見つけてみましょう。

そして、②「何これ!ねえねえ、聞いて!見て!楽しいよ~!」って一緒に遊ぶだけです。

まとめ

おうちで英語を楽しむためには、「パパ・ママは先生じゃない。」と自覚して、是非一緒に楽しむだけにしてみてくださいね。

親も子も気楽に英語に触れることができるようになりますよ!

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